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東紀州これからどうする!?

今日からこの地域【東紀州】の現状や問題点、これからの地域再生に向けての対策や将来の目標などなど、思いついたまま書き込んでみようと思います。

まずここ尾鷲とは、東紀州とは・・
紀伊半島南東斜面に位置し、三重県の最南端であり、急峻な山と太平洋【熊野灘】に挟まれたほとんど平地の無い地形である。
経済的には関西圏と中部圏の狭間にアリ,メディア【テレビ,ラジオ】も東紀州の北部と南部では違ってくる。
南には和歌山県、西の山間部は奈良県に接しており、特に海から奈良県県境までは直線で20km~5kmほどしかなく南北に細長い形の地域です。
しかしながら、山が険しく奈良県との経済交流はあまりなく、主に三重県北中部や和歌山県南紀地方との繋がりに限定されます。
産業は第一次産業が主で、山林は古く江戸時代初期の頃から植林が始まり、特に檜の産地として近代まで栄えてきました。
また漁業でも近海から遠洋漁業、養殖業まで日本で有数の良漁港として全国に知れ渡ってきました。
工業はほとんどなく、尾鷲に火力発電所がありますが現在事業は縮小傾向です。
観光は数箇所の温泉と古くからの名所がいくつかありますが、集客はあまり見込めません。
最近になって紀北町や熊野市で体験型の観光が盛んになってきております。

さあ地域の概要はこんなもんで、今どんな問題があるんでしょう・・

人口の激減
2030年現在の2万2千人から1万7千人に人口が減ってしまう!三重県で人口過疎化ワースト2位!

職がない
地元の経済が破綻寸前で商工業の縮小、公務員の人員削減、企業の撤退などが続く。

観光資源がない
従来の観光に頼ってきた為、新たな観光資源の開発、活用の試みが遅れている。

地域の連帯意識がない
地形的な問題などで、古くからそれぞれの町独自の思想、文化があり、その事が町同士の交流の弊害となっている。

郷土教育のレベルが低い
地元の優れた文化や、中世から近代にかけての東紀州における活発な経済活動などを教育し、将来につなげなければ東紀州の未来は無い。

まだまだありますが、本日ここまで

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