fc2ブログ

紀州鉱山に行ってきました

子供らにせがまれて、日曜日午前8時から紀州鉱山に鉱物採集に行ってきました。
以前イベントで参加したので、現地へは迷わずいけました。
前回よりは私も息子たちも心得たもので、どんどんお目当ての黄銅鉱石や方解石など見つけてくる。
私も今回は方鉛鉱を見つけてまずまず。
近くの温泉に入って帰りました。
これで帰って美味しいもん食って寝れれば大満足なんですが、それからが本番!
5時から営業が始まって、あっという間に0時。
寝たのはいつもどおり朝の5時でした。
s-oudoukou2.jpg

黄銅鉱
s-oudoukou1.jpg

今回の物は結晶がよく分かります。
よくある立方体の物ではなく、変形バージョンのようです。
s-henaenkou1.jpg

方鉛鉱の断面を200倍で拡大しました。
自然が作り出したものだとは思えませんなぁ~
ほんと不思議です。
スポンサーサイト



trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

黄銅鉱とは

黄銅鉱黄銅鉱(おうどうこう、キャルコパイライト、ChalcoPyrite)は銅の硫化鉱物の一つ。銅と鉄、硫黄からなる。化学組成:CuFeS2で表される。比重:4.28 モース硬度:3.5~4 晶系:正方晶系色は普通真鍮様の黄色であるが、かなり黄色味の薄いものも珍しくは無い。そのような

黄銅鉱黄銅鉱(おうどうこう、chalcopyrite、キャルコパイライト)は銅の硫化鉱物の一つ。銅と鉄、硫黄からなり、化学組成:CuFeS2で表される。微量の金、銀、錫、亜鉛などを含み、少量のニッケルやセレンを含むものもある。最も重要な銅の鉱石鉱物。色は普通、真鍮様の黄色

黄銅鉱黄銅鉱(おうどうこう、chalcopyrite、キャルコパイライト)は銅の硫化鉱物の一つ。英名である「キャルコパイライト」は、ギリシャ語で銅を意味する「キャルコ」と、火を意味する「プリテス」とが組み合わさったもの。「黄銅」鉱という名前だが、これを精錬して黄銅(

コメント

非公開コメント

プロフィール

まっさん

  • Author:まっさん
  • 管理人のまっさんですよ!

    バイクが好きで、自然が好きで、仕事があんまし好きでないちょっと普通な人間です

    ちなみに24時間、いつ書き込みに来るかわかりません
    人に『お前いつ寝てるんだ』ってよく言われます
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク